7月19日(日) チューニングゼミの学生達が
間瀬サーキットで開催されたD1 Divisional Series East 第3戦に参戦しました。
天候は天気予報ではでしたが、現地に着いてみるとで路面はドライの状態でした。
雨だとおもっていたため、ウエットセッティングから急遽ドライセッティングへ変更!
今回の審査員はD1 GPで活躍している熊久保選手と川畑選手の2名でした。
予選開始までの少しの時間でしたが、川畑選手に最終コーナーのラインについて
話を聞くことができ、学生ドライバーのK君もとてもよろこんでいました。
練習走行終了時点で、シルビアのドライバーのK君から「リヤがグリップする」
との申し入れがありタイヤ空気圧やリヤキャンバー角の変更を行い1回戦に臨みます。
1回戦はルーレット方式による上位30台を選抜する方式で、A・Bクラスに分かれて行われます。
GIA代表の3台は全てAクラスです。
いざ、1回戦開始です。
始まってみると3台とも非常に不調で残念ながら1回戦敗退となってしまいました。
最後に車を点検したところ、ブーストコントローラーの設定がLOW設定になっていたため、
ブーストが0.8Kgf/cm2しか上がらず車の性能をフルに発揮できなかったのが残念でした。
次回7月26日に仙台ハイランドで行われるドリコンGPに参戦します。